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Bedrock2026年6月16日

Amazon Bedrock Guardrails、エージェンティックAIワークフロー向け新API「InvokeGuardrailChecks」を発表

Amazon Bedrock Guardrails announces a new API targeting agentic AI workflows

概要

Amazon Bedrock Guardrailsは、InvokeGuardrailChecks APIを新たに提供開始しました。このAPIはガードレールリソース作成なしに、エージェンティックAIアプリケーションの任意のポイントで個別のセーフガードを適用できます。リクエストごとにどのセーフガードを実行するかを指定でき、数値的な重要度と信頼度スコアを返すため、カスタム閾値と対応アクション(ブロック、通過、リトライ、ログ)を実装可能です。

何が変わったか

  • ガードレールリソース作成不要でInvokeGuardrailChecks APIを提供開始
  • エージェントループの各ステップで異なるセーフガードを個別に制御可能
  • コンテンツフィルター、プロンプト攻撃検出(ジェイルブレイク、プロンプトインジェクション、プロンプトリーク各別)、PII検出に対応
  • 7つのAWSリージョンで利用可能(米国2、欧州2、アジア太平洋2)

影響

既存のBedrockガードレール利用者にとって、新APIはオプション機能であり移行は必須ではありませんが、複数ステップを含むエージェンティックAIワークフローの場合は新APIの採用で柔軟性が向上します。

対象ユーザー

Amazon BedrockでエージェンティックAIアプリケーションを構築するAIエンジニア・LLMアプリケーション開発者

まとめ

Amazon Bedrock Guardrailsがエージェンティックワークフロー専用のInvokeGuardrailChecks APIを提供開始し、ステップごとのセーフガード制御が可能になった。

原文タイトル

Amazon Bedrock Guardrails announces a new API targeting agentic AI workflows

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