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AWS AI2026年3月10日

Amazon EC2 C8i/C8i-flex インスタンスがケープタウンとハイデラバード リージョンで利用可能に

Amazon EC2 C8i and C8i-flex instances are now available in Africa (Cape Town) and Asia Pacific (Hyderabad) regions

概要

Amazon EC2の最新コンピュート最適化インスタンスであるC8iおよびC8i-flexが、アフリカ(ケープタウン)およびアジア太平洋(ハイデラバード)リージョンで新たに利用可能になりました。インテル Xeon 6プロセッサを搭載し、前世代比で最大20%の性能向上と15%の価格性能比改善を実現します。Web サーバー、データベース、キャッシュなど多様なワークロードに対応しており、特定のアプリケーションではより大幅なパフォーマンス向上が期待できます。

何が変わったか

  • C8i/C8i-flexインスタンスがアフリカ(ケープタウン)とアジア太平洋(ハイデラバード)リージョンで利用可能に
  • C8i-flexは大規模から16xlarge、C8iは新サイズ96xlargeを含む13サイズを提供
  • 前世代比で最大20%性能向上、2.5倍メモリ帯域幅、15%の価格性能比改善を実現

影響

アフリカとアジア太平洋地域のユーザーは、グローバルなインスタンスタイプの最新世代をローカルリージョンで即座に活用でき、アプリケーション性能の向上とコスト最適化が同時に実現します。Web サーバー、データベース、エンタープライズアプリケーションなど様々なワークロードでの運用選択肢が拡大します。

対象ユーザー

クラウドアーキテクトDevOps エンジニアシステム管理者データベース管理者Webアプリケーション開発者AI/ML エンジニア

まとめ

コンピュート最適化インスタンスの新世代がケープタウンとハイデラバード リージョンで利用可能になり、地域ユーザーは高性能で価格効率的なインスタンスを地元で活用できるようになったといえます。

原文タイトル

Amazon EC2 C8i and C8i-flex instances are now available in Africa (Cape Town) and Asia Pacific (Hyderabad) regions

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