AWS
← アップデート一覧に戻る
SageMaker2026年6月3日

Amazon SageMaker Data Agent が会話履歴機能に対応

Amazon SageMaker Data Agent now supports conversation history

概要

Amazon SageMaker Data Agent がSageMaker Unified Studio で会話履歴機能をサポートするようになりました。データ分析者やデータサイエンティストは、過去のエージェント生成コード、複数ステップの分析、トラブルシューティング内容をノートブックとQuery Editorワークフロー内で参照できるようになります。すべてのAmazon SageMaker Data Agentが利用可能なAWSリージョンでこの機能が提供されます。

何が変わったか

  • チャットパネルのクロックアイコンから過去会話を参照可能な機能を追加
  • 各会話に自動生成タイトルとタイムスタンプが付与される仕様
  • ノートブックおよびQuery Editorワークフロー内で会話履歴による文脈保持が可能

影響

既存ユーザーはアップデートにより自動的にこの機能を利用できるようになり、特別な移行作業は必要ありません。

対象ユーザー

SageMaker Unified Studioでデータ分析・データサイエンス業務を行う分析者およびデータサイエンティスト

まとめ

Amazon SageMaker Data Agent がSageMaker Unified Studio で会話履歴機能をサポートし、分析セッション間での文脈継続が可能になった。

原文タイトル

Amazon SageMaker Data Agent now supports conversation history

AWS公式アナウンスを読む →

関連ブログ記事

ブログでAWS・AIの解説記事を読む →

関連アップデート