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SageMaker2026年5月12日

Amazon SageMaker Feature Store が SageMaker Python SDK V3 に対応

Amazon SageMaker Feature Store now supports SageMaker Python SDK V3

概要

Amazon SageMaker Feature Store が SageMaker Python SDK v3 に対応し、Lake Formation によるアクセス制御と Apache Iceberg テーブルプロパティの設定機能が追加されました。データサイエンティストは SDK v3 の最新インターフェースを使用して、フィーチャーグループを細粒度のアクセス制御とストレージ最適化で管理できるようになりました。SageMaker Python SDK v3.8.0 以降をインストールすることで、SageMaker Feature Store が利用可能なすべての AWS リージョンでこの機能を使用できます。

何が変わったか

  • SageMaker Python SDK v3 による最新のモジュール式インターフェースでフィーチャーグループを管理可能になった
  • Lake Formation 統合により、フィーチャーグループ作成時のオプト設定でオフラインストアデータに対するカラムレベル・行レベルのアクセス制御を実装できるようになった
  • Apache Iceberg テーブルプロパティ設定により、SDK を通じて圧縮やスナップショット有効期限などを直接設定してストレージとクエリパフォーマンスを最適化できるようになった

影響

既存ユーザーの強制的な移行は不要ですが、新しい Lake Formation アクセス制御と Iceberg 最適化機能を使用するには SageMaker Python SDK v3.8.0 以降へのアップグレードが必要です。

対象ユーザー

SageMaker Feature Store を使用してフィーチャーグループを管理し、アクセス制御とストレージ最適化が必要なデータサイエンティスト

まとめ

SageMaker Feature Store が SageMaker Python SDK v3 に対応し、Lake Formation アクセス制御と Iceberg テーブル最適化をサポートするようになった。

原文タイトル

Amazon SageMaker Feature Store now supports SageMaker Python SDK V3

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