Amazon SageMaker Unified Studio、Identity Centerドメインでサーバーレスワークフローに対応
Amazon SageMaker adds serverless workflows to Identity Center domains
概要
Amazon SageMaker Unified StudioがIdentity Centerドメインでサーバーレスワークフローをサポートするようになりました。これまでサーバーレスワークフローはIAMベースのドメインのみの対応でしたが、Identity Centerドメインユーザーも利用可能になります。Airflowインフラストラクチャのプロビジョニングと管理なしに、Apache Airflowを使用してデータ処理タスクをオーケストレーションできます。
何が変わったか
- ・Identity Centerドメインでサーバーレスワークフローが利用可能になった(従来はIAMベースドメインのみ)
- ・約200のオペレーターをサポートするVisual Workflow体験へのアクセスが可能に、Amazon S3、Amazon Redshift、Amazon EMR、AWS Glue、Amazon SageMaker AIなどのAWSサービスとの組み込み統合を提供
- ・SageMaker Unified StudioがサポートされているすべてのAWSリージョンで利用可能
影響
既存のIAMベースドメインユーザーへの影響はなく、新たにIdentity Centerドメインを利用するユーザーが拡張機能にアクセス可能になります。移行要件はありません。
対象ユーザー
Identity Centerドメインを使用するSageMaker Unified Studioユーザーで、Apache Airflowを用いたデータ処理パイプラインのオーケストレーションが必要な企業やデータエンジニア
まとめ
Amazon SageMaker Unified StudioがIdentity Centerドメインでサーバーレスワークフロー機能をサポートし、Airflowインフラ管理なしにデータ処理をオーケストレーション可能になった。
原文タイトル
Amazon SageMaker adds serverless workflows to Identity Center domains
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