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SageMaker2026年4月6日

Amazon SageMaker Unified Studioがノートブックのインポート/エクスポート機能と開発者向け加速機能を追加

Amazon SageMaker Unified Studio adds notebook import/export and developer acceleration features

概要

Amazon SageMaker Unified Studioがノートブックのインポート/エクスポート機能を追加し、JupyterLabなどの他のプラットフォームからの移行が容易になりました。.ipynb、.json、.pyの形式に対応し、セルタイプとメタデータが保持されます。同時に開発者向けの加速機能として、セルの並び替え、カスタム名の付与、キーボードショートカット、マルチラインSQL実行に対応しました。

何が変わったか

  • ノートブックのインポート/エクスポート機能がサポートされ、.ipynb、.json、.py形式に対応、セルタイプとメタデータを保持
  • 4つのエクスポート形式が利用可能:Jupyterノートブック with requirements(.zip)、標準.ipynb、Pythonスクリプト(.py)、SageMaker Unified Studio native形式(.json)
  • 開発者向け加速機能:セル並び替え、セルへのカスタム名付与、キーボードショートカット、複数SQL文の実行と結果のタブ表示

影響

既存ユーザーはJupyterLabなど他のプラットフォームから直接ノートブックをインポート可能になるため、移行が簡素化されます。新機能の利用に特別な設定や追加コストは記事で言及されていません。

対象ユーザー

SageMaker Unified Studioでノートブックベースのワークフローを利用するデータエンジニアとデータサイエンティスト、およびJupyterLabなど他のプラットフォームから移行を検討しているユーザー

まとめ

Amazon SageMaker Unified Studioがノートブックのインポート/エクスポート機能と開発者向け加速機能(セル並び替え、マルチラインSQL実行など)を全AWSリージョンで提供開始。

原文タイトル

Amazon SageMaker Unified Studio adds notebook import/export and developer acceleration features

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