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SageMaker2026年3月3日

Amazon SageMaker Unified Studioがデータ処理ジョブでAWS Glue 5.1をサポート

Amazon SageMaker Unified Studio now supports AWS Glue 5.1 for data processing jobs

概要

Amazon SageMaker Unified StudioがAWS Glue 5.1に対応し、Apache Spark 3.5.6やPython 3.11、Apache Iceberg、Apache Hudi、Delta Lakeなどの最新ライブラリが利用できるようになりました。ジョブ設定のバージョンドロップダウンからGlue 5.1を選択するだけで、Visual ETLやノートブック、コードベースのすべてのデータ処理ジョブで最新のランタイム環境を活用できます。これにより、データエンジニアとデータサイエンティストは統一された最新環境で効率的かつスケーラブルなデータ処理を実行でき、データ処理ワークフロー全体の現代化が実現します。

何が変わったか

  • AWS Glue 5.1のサポート追加
  • Apache Spark 3.5.6、Python 3.11、Scala 2.12.18への対応
  • Apache Iceberg 1.10.0、Apache Hudi 1.0.2、Delta Lake 3.3.2などのオープンテーブルフォーマットライブラリの利用可能化

影響

データエンジニアとデータサイエンティストは、Visual ETL、ノートブック、コードベースのジョブ全てで最新のSparkランタイムを活用でき、データ処理の効率性と拡張性が向上します。ジョブ設定のドロップダウンからGlue 5.1を選択するだけで、統一された最新環境でのデータ処理ワークフロー実行が可能になります。

対象ユーザー

データエンジニアデータサイエンティストMLエンジニア

まとめ

SageMaker Unified Studioにおけるデータ処理基盤の最新化と統一といえます。

原文タイトル

Amazon SageMaker Unified Studio now supports AWS Glue 5.1 for data processing jobs

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