Amazon SageMaker Unified Studio が データ・AI アプリケーション向けの CI/CD CLI を提供開始
Amazon SageMaker Unified Studio now offers CI/CD CLI for data and AI applications
概要
Amazon SageMaker Unified Studio に CI/CD CLI(aws-smus-cicd-cli)というオープンソースのコマンドラインツールが追加されました。このツールは、AWS Glue、Amazon Athena、Amazon MWAA、Amazon SageMaker AI、Amazon Bedrock、Amazon QuickSight など複数の AWS サービスで構成されたデータ・AI アプリケーションを、開発環境から本番環境にかけて自動デプロイできます。YAML マニフェストで定義されたアプリケーションを単一コマンドでデプロイでき、追加費用なしで利用可能です。
何が変わったか
- ・describe、bundle、deploy、test の 4 つのコマンドでアプリケーションのデプロイライフサイクルを管理
- ・YAML マニフェストで環境固有の設定(S3 パス、IAM ロール、アカウント ID、接続文字列)を自動置換してリソースをプロビジョニング
- ・GitHub Actions、Jenkins、GitLab CI などの既存 CI/CD ツールと統合可能
- ・SageMaker Unified Studio が利用可能なすべての AWS リージョンで追加費用なしで提供
影響
既存の SageMaker Unified Studio ユーザーは追加費用なしで CI/CD CLI を採用でき、段階的に CI/CD パイプラインを導入することが可能で、強制的な移行は不要です。
対象ユーザー
SageMaker Unified Studio を使用してマルチサービスのデータ・AI アプリケーションを構築するデータエンジニアと DevOps エンジニア
まとめ
SageMaker Unified Studio で複数の AWS サービスを含むデータ・AI アプリケーションの CI/CD をオートメーション化できるようになった。
原文タイトル
Amazon SageMaker Unified Studio now offers CI/CD CLI for data and AI applications
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