AWS CLI、Agent Toolkit for AWSのサポートを開始
The AWS Command Line Interface (CLI) now supports the Agent Toolkit for AWS
概要
AWS CLIがAgent Toolkit for AWSのインストール機能に対応し、ユーザーは`aws configure agent-toolkit`コマンドで複数のコーディングエージェント(Kiro、Claude Code、Codex、Cursorなど)にツールキットをインストールできるようになりました。Agent Toolkit for AWSは15,000以上のAWS APIへのセキュアなアクセスを提供するAWS MCP Server、40以上のエージェントスキル、3つのプラグインで構成されています。AWS CLIを使用してスキルの検索、インストール、管理も可能になりました。
何が変わったか
- ・AWS CLIで`aws configure agent-toolkit`コマンドを実行することで、Kiro、Claude Code、Codex、Cursorなど複数のコーディングエージェントにAgent Toolkit for AWSをインストール可能
- ・AWS MCP Serverが15,000以上のAWS APIへのセキュアで監査可能なエージェントインターフェースを提供
- ・40以上のエージェントスキルおよび3つのプラグインがAWS CLIから検索、インストール、管理可能に
- ・AWS CLIが自動的にインストール済みのコーディングエージェントを検出し、エージェントごとにインストールするスキルを選択可能
影響
既存ユーザーに対する制限や移行要件はなく、AWS CLIの新機能として利用可能です。Agent Toolkitの利用はUS East (N. Virginia)およびEurope (Frankfurt)リージョンで利用できます。
対象ユーザー
複数のコーディングエージェント(Claude Code、Cursor等)を使用してAWS環境を操作する開発者・DevOpsエンジニア
まとめ
AWS CLIがAgent Toolkit for AWSのインストール機能に対応し、複数のコーディングエージェント環境でAWS APIへのセキュアなアクセスを一括管理できるようになった。
原文タイトル
The AWS Command Line Interface (CLI) now supports the Agent Toolkit for AWS
AWS公式アナウンスを読む →