AWS
← アップデート一覧に戻る
AWS AI2026年5月18日

AWS Glue zero-ETLがアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンで利用可能に

AWS Glue zero-ETL is now available in Asia Pacific (Mumbai) region

概要

AWS Glue zero-ETLがアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンで新たに利用可能になりました。このサービスにより、Amazon DynamoDB、Oracle Database@AWS、自社管理データベース、SalesforceやSAPなどのSaaS アプリケーションから対象のデータストアへ、ETLパイプラインを構築・管理することなくデータを直接レプリケーションできます。スキーママッピング、変更データキャプチャ、差分レプリケーションが自動で処理され、リアルタイムに近い速度でデータレプリケーションが実現します。

何が変わったか

  • AWS Glue zero-ETL統合がアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンで利用可能になった
  • Amazon DynamoDB、Oracle Database@AWS、Oracle/SQL Server/MySQL/PostgreSQL、Salesforce/SAP/Zendesk/Zoho CRMなどのソースからのデータレプリケーションに対応
  • スキーママッピング、変更データキャプチャ、差分データレプリケーションが自動化される

影響

既存ユーザーへの負の影響なし。ムンバイリージョンのお客様は新たにこの機能を利用開始することで、データパイプライン構築の工数削減が期待できます。

対象ユーザー

ムンバイリージョンでDynamoDB、Oracle、SalesforceなどのソースからデータをAnalyticsやMLワークロードに供給するデータエンジニア

まとめ

AWS Glue zero-ETLがアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンで利用可能になり、複数のデータソースからのリアルタイムに近いデータレプリケーションがETLパイプラインなしで実現できるようになった。

原文タイトル

AWS Glue zero-ETL is now available in Asia Pacific (Mumbai) region

AWS公式アナウンスを読む →

関連ブログ記事

ブログでAWS・AIの解説記事を読む →

関連アップデート