AWS
← アップデート一覧に戻る
AWS AI2026年4月7日

AWS Lambda レスポンスストリーミング機能が全商用リージョンで利用可能に

AWS Lambda expands response streaming support to all commercial AWS Regions

概要

AWS Lambdaのレスポンスストリーミング機能が全商用リージョンで利用可能になりました。InvokeWithResponseStream APIを使用することで、データが利用可能になるにつれてクライアントに段階的にレスポンスペイロードをストリーミングできます。レスポンスサイズは最大200 MBまでサポートされています。

何が変わったか

  • レスポンスストリーミング機能が全商用リージョンで利用可能になった(リージョン間パリティを実現)
  • InvokeWithResponseStream APIを通じてレスポンスペイロード最大200 MBのストリーミングをサポート
  • Amazon API Gateway REST APIとの統合によるレスポンスストリーミング機能をサポート

影響

既存ユーザーに対する負の影響はありません。新たにサポートされたリージョンのユーザーは今すぐこの機能を活用開始できます。レスポンスストリーミングの使用に対して、最初の6 MBを超えるネットワーク転送バイト数に基づいて追加コストが発生します。

対象ユーザー

LLMベースアプリケーション、ウェブアプリケーション、モバイルアプリケーション開発者で、低遅延のレスポンス配信が必要なユーザー

まとめ

AWS Lambdaのレスポンスストリーミング機能が全商用リージョンで利用可能になり、遅延に敏感なワークロードでの応答性が向上した。

原文タイトル

AWS Lambda expands response streaming support to all commercial AWS Regions

AWS公式アナウンスを読む →

関連ブログ記事

ブログでAWS・AIの解説記事を読む →

関連アップデート