AWS Capabilities by Region が可用性通知機能に対応
AWS Capabilities by Region now supports availability notifications
概要
AWS Builder Center内のAWS Capabilities by Regionに、AWSサービスとその機能が対象リージョンで利用可能になった際に自動で通知するサブスクリプションベースのシステムが追加されました。このシステムにより、1,500以上のサービスと機能の37リージョンでの利用可能性を追跡でき、インフラストラクチャの計画とデプロイメントの意思決定が加速します。通知はAWS Builder Center内のアラートと週次メールダイジェストの2つのチャネルで配信されます。
何が変わったか
- ・AWS Capabilities by Regionにサービスレベルでの購読機能が追加され、選択したリージョン内のすべての基盤機能が自動カバーされるようになった
- ・AWS Builder Center内のアラートと週次メールダイジェストの2つの通知チャネルが提供される
- ・1,500以上のサービスと機能を37リージョンで追跡可能になった
影響
既存ユーザーに対する影響はなく、新機能のため移行は不要です。Builder IDを持つすべての認証済みグローバルユーザーが無料で利用可能です。
対象ユーザー
複数リージョンへのインフラストラクチャ展開を計画するソリューションアーキテクト、新しいAWSサービス機能のリージョン別利用可能性を追跡したい開発者やエンジニア、リージョン拡張やマイグレーション準備を行うビルダー
まとめ
AWS Capabilities by Regionがサービス利用可能性の自動通知機能に対応し、1,500以上のサービス・機能を37リージョンで追跡できるようになった。
原文タイトル
AWS Capabilities by Region now supports availability notifications
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