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AWS AI2026年5月11日

Claude Platform on AWSが一般提供開始

Claude Platform on AWS is now generally available

概要

AWSはAnthropicのネイティブClaude Platformへの直接アクセスをAWSアカウント経由で提供する「Claude Platform on AWS」を一般提供開始しました。開発者と企業は既存のAWSアカウントから分離したアカウント管理なしにClaude APIやコンソール、ベータ機能にアクセスできます。Claude Managed Agents、web検索、code execution、batch processing、MCP connectorなど複数の機能が利用可能です。

何が変わったか

  • AWS経由でAnthropicのネイティブClaude Platformへの直接アクセスが可能に(AWSが初のクラウドプロバイダー)
  • Claude Managed Agents(ベータ)、web search、web fetch、code execution、Files API(ベータ)、Skills(ベータ)、MCP connector(ベータ)、prompt caching、citations、batch processing、Claude Consoleが利用可能
  • 19リージョン(米国東部2、西部1、カナダ、ブラジル、欧州6、アジア太平洋4)での提供

影響

既存ユーザーへの強制的な変更はありませんが、新規ユーザーや既存AWS顧客はClaude Platform on AWSの利用を選択できるようになります。データはAWSセキュリティ境界外で処理されるため、地域データレジデンシー要件がない開発チームと企業向けです。

対象ユーザー

AWSアカウントを利用する開発チーム、エンタープライズ組織、ClaudeのネイティブプラットフォームAPIやコンソール機能を活用したい開発者

まとめ

AWSを通じてAnthropicのネイティブClaude Platformへの直接アクセスが一般提供開始され、19リージョンで統一管理が可能になった。

原文タイトル

Claude Platform on AWS is now generally available

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