
Claude Codeを使ってみた!AI初心者がマイクロビジネスを考えるまで
「副業を始めたい」「でも何をすればいいかわからない」
そんな悩みを抱えたまま、ふとAIアシスタント「Claude Code」を触り始めた。最初は「コードを書いてくれるだけのツールでしょ」と思っていた。
ところが使い始めると、それだけじゃなかった。
Claude Codeって何ができるの?
Claude CodeはAnthropicが開発したAIで、コードを書くだけでなく、ビジネスの相談から記事作成まで何でも答えてくれる。
私自身、アプリ開発の経験もなければ、一人でビジネスをやったこともない完全な初心者。それでもClaude Codeと話しているうちに、こんなことを考えるようになった。
「AWSのCLI情報をダイアグラム図に変換するアプリを作れるんじゃないか?」
Claude Codeに相談してみた結果、正直な返答が返ってきた。
「Cacooにはすでに似た機能があります。でも、セキュリティ重視の企業向けにローカル実行ツールとして作るなら差別化できるかもしれない」
AIに夢を砕かれたのではなく、現実的な軌道修正をしてもらえた、という感覚だった。
初心者が一人でできそうなビジネスは?
その後も相談を続けた。「マイクロビジネスで何が向いてる?」と聞いたところ、出てきた答えが:
- ブログ+アフィリエイト — 初期費用ゼロで始められる
- Zenn・noteで有料記事販売 — 書いたらすぐ売れる
- AI活用の受託制作 — Claude Codeがあれば初心者でも案件をこなせる
- デジタルコンテンツ販売 — Notionテンプレ、プロンプト集など
- AI活用コンサル — 「AIを教えます」は今が需要のピーク
中でも「まずブログで発信して認知を作る」という方向性が一番しっくりきた。
売ろうとする前に、まず知ってもらう。その入口がブログだ。
生成AI系アフィリエイトが狙い目
調べてみると、生成AIツール関連のアフィリエイト案件が急増していることがわかった。
特に単価が高いのがAIスクール・講座系。1件で5,000〜30,000円の報酬が出るものもある。
「Claude Codeを使ってみた体験記」を書いて、その流れでAI学習サービスを紹介する——そんな記事の書き方が、今の自分には一番自然だと気づいた。
結局、AIは何をしてくれるのか
Claude Codeを使ってみてわかったのは、「答えを出してくれるツール」じゃなくて、「一緒に考えてくれる相手」だということ。
ビジネスアイデアを褒めてくれるわけじゃない。でも、なぜ難しいのか、どこを変えれば可能性があるかを、丁寧に教えてくれる。
初心者にとって、それはかなり心強い。
まとめ:まず動いてみる
- アプリを作ってビジネスにしたい → 競合調査を先にやる
- いきなり売ろうとしない → まず発信して認知を取る
- サーバー代を払う前に → 書き続けられるか確認する
完璧な計画を立ててから始めるより、小さく動いて修正する方が断然早い。
このブログも、そのための第一歩だ。