Amazon Quick、admin管理型SharePointおよびGoogle Drive知識ベースの複数所有者対応
Amazon Quick now supports multiple owners for admin-managed SharePoint and Google Drive knowledge bases
概要
Amazon Quickは、admin管理型Microsoft SharePoint OnlineおよびGoogle Drive統合の知識ベースとデータソース接続に対して、複数の所有者(コオーナー)を追加できるようになりました。知識ベースの所有者はOwner(フル管理アクセス)とViewer(クエリのみアクセス)の2つのロールで共有でき、admin管理型SharePointおよびGoogle Driveの知識ベースではコオーナーをOwnerロールで共有できます。データソース接続も同様にOwner(知識ベース作成および接続詳細編集)とViewer(知識ベース作成のみ)ロールで共有できるようになりました。
何が変わったか
- ・admin管理型SharePointおよびGoogle Drive知識ベースに対してOwnerロール(編集、同期、共有、削除を含むフル管理アクセス)でコオーナーを共有できるようになった
- ・他の知識ベースタイプはViewerロール共有のみに制限される一方、admin管理型SharePointおよびGoogle Drive知識ベースはOwner共有に対応
- ・データソース接続をOwner(知識ベース作成および接続詳細編集可)とViewer(知識ベース作成のみ)ロールで共有可能
影響
既存のadmin管理型SharePointおよびGoogle Drive知識ベースを使用しているユーザーは、アクションメニューまたはPermissionsタブから新たにコオーナーを追加できます。移行作業は不要です。
対象ユーザー
Microsoft SharePointおよびGoogle Driveを知識ベースとして使用し、複数チーム間で協働したいAmazon Quickユーザー
まとめ
Amazon Quickがadmin管理型SharePointおよびGoogle Drive知識ベースの複数所有者(Ownerロール)とデータソース接続の共有に対応しました。
原文タイトル
Amazon Quick now supports multiple owners for admin-managed SharePoint and Google Drive knowledge bases
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