AWS Config、9つの新しいリソースタイプをサポート開始
AWS Config now supports 9 new resource types
概要
AWS ConfigがAmazon Bedrock、Bedrock AgentCore、Amazon SageMakerの9つのリソースタイプへの対応を追加しました。全リソースタイプの記録を有効化している場合、これらの新リソースは自動的に追跡されます。新対応リソースタイプはConfig rulesとConfig aggregatorsで利用可能です。
何が変わったか
- ・AWS::Bedrock::FlowAlias、AWS::BedrockAgentCore::Evaluator、AWS::BedrockAgentCore::GatewayTarget、AWS::BedrockAgentCore::OnlineEvaluationConfig、AWS::BedrockAgentCore::RuntimeEndpoint、AWS::SageMaker::Cluster、AWS::SageMaker::Endpoint、AWS::SageMaker::ModelPackageGroup、AWS::SageMaker::Pipelineの9つのリソースタイプがサポート対象に追加された
- ・全リソースタイプ記録を有効化している場合、新リソースタイプは自動的に追跡される
- ・新対応リソースタイプがConfig rulesおよびConfig aggregatorsで利用可能になった
影響
既存ユーザーで全リソースタイプ記録が有効な場合、新リソースタイプは自動的に追跡開始となり、追加設定は不要です。
対象ユーザー
AWS環境全体のリソース管理とコンプライアンス監視を行うクラウド管理者、Bedrock、SageMakerを利用するML/AIエンジニア
まとめ
AWS ConfigがBedrock、Bedrock AgentCore、SageMakerの9つのリソースタイプの監視に対応することで、AI/ML関連リソースの統制範囲を拡大した。
原文タイトル
AWS Config now supports 9 new resource types
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